創作小説

小説を書く事がスキですwとくに一次創作がすきでたまりません・・。
受験生なのになぁ。
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テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学

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初めましてです。
<小説ブログ村>経由でやってきました。

『殺人ゴッコ』という作品を少し読ませていただきました。

感想というよりは指摘を。

作中、『起』となる表現で使われている「異臭」の表現を、「腐臭」とするより、血の臭いに対し人間が嫌悪を感じるという生理現象を活かし、「妙に嫌な感じのする臭いがしない?あと、これってトイレから臭って来てるのか、汚物の臭いだぜ!」(人間は死ぬと糞尿垂れ流しになるからw)としてみると、後で分かる「死」の事実に深みがますのではないでしょうか。
あと、主人公達が、職員室に入る手前で、臭いが職員室の方からしてきている事を、どちらかの人物に示唆させて、「やっぱり、ここからしている・・・」と持ってくると、事件発生への緊張感が高まるのでは?
そして、その衝撃の出来事を他のクラスメートに告げる場面で使うセリフの『惨殺』という単語をやめて、「殺されてた・・・それも、酷いやり方で・・・、畜生!分けわかんねぇー!」とか持ってくると、その人物が受けたショックとそれに対する混乱が強調されて良くないですか?
登場人物の年齢から考えて、殺人を目の当たりにして混乱してる事を強調したほうが、それに対しその他に妙に冷静な反応を示している人間がいるという、対比の反応の存在をより活かせて物語の臨場感が増すかもです。

とまあ、これは俺個人の一つの意見でしかないので参考のまでにしておいてください。


No title

先刻は、酷評と捉われがちな指摘ばかりで申し訳なかったです。

というわけで、今度は感心させられた良い点を少々交えつつで。

一番に気が付いた良い点は、大きな間を取った表現で物語の展開を盛りあげている点でしょうか。
『なるほど、そういう大きな間を文と文の間に取って、読み手に一息つかせる事で盛り上げる文章ならではの呼吸を活かした表現の仕方もアリか』と、正直教えられました。
しかし、それを文章表現として活かすには、もう少し統一性が欲しいかなと思いました。
(持ち上げて、即で落しますです、はい^^)

貴女の描く、『日常』の中に突如として生まれる『非日常』よいう物語で、その視覚的感覚に対する「間」を活かすには、その「間」自体を『日常』と『非日常』の境界線として使うのが良いのでは?
例えば、三行以上の「間」を空けた後に「横線(極長)」が使われると、それは『日常』が『非日常』に変わる合図だという物語の中での「ルールー」を作ることによって、次に「間」が空けられた時、読み手に、『おっ、来るか?』という予感を抱かせる効果を狙ってみては如何でしょうか?

あと、『軍』出現で一つの『非日常フラグ』を立てた後、更に『信頼する先生(大人)』自身が、『護るべき生徒』の生命を奪うと言う更なる『非日常フラグ』を重ねて立てる事によって、物語の世界が正に『非日常的狂気』に支配される様を表現した方が、より一層に鮮烈なイメージを読み手に与えられるのではないかと思いました。
(表現の展開としては、『生徒は、先生に頼りすがり、事態の説明を求める』→『それに対し、先生が徐に拳銃を抜き撃つ』→『その教え子を前に、「だから、黙って彼等に従いなさいと言っただろう」と笑う先生』→『「何で・・・?」と訳も分からず倒れ落ちる生徒が掴んだ先生の服が破れると、そこには、軍服の存在があった』見たいな流れかな)

と、更に落としましたが、俺がここまで絡むのは、そうする事に意味があると思える内容であたったからです。
    ↑
(これ本当w)

では、この先の展開を期待してます。

PS・俺も『ひ○らし』とか『TY○E−MOON』系好きですwww

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